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デジタル・新潮流

Webコミック

Web Comics
はじまり2005年ごろデジタル・新潮流代表作7
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どんなジャンルか

個人サイト発のONE『ワンパンマン』が象徴。出版社を介さない発表の場が才能の入口となり、『裏サンデー』など公式Web誌も続いた。

デジタル・新潮流の帯について:Web・スマホ・SNSが生んだ新しいマンガのかたち。

つながり

線の種類は3つ。直系の進化/影響を与えた/対抗・反発から誕生。

ここから生まれたもの

代表作

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ワンパンマン (2009)
ONE / 個人サイト

どんな敵も一撃で倒せてしまうヒーローの悩み。個人サイト連載から社会現象へ、Web発マンガの象徴。

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ばらかもん (2009)
ヨシノサツキ / ガンガンONLINE

都会での挫折を機に五島列島へ移住した若き書道家と島民たちの日常。Web連載発のご当地ヒット作。

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モブサイコ100 (2012)
ONE / 裏サンデー

強大な超能力を持つ地味な少年モブの成長物語。『ワンパンマン』の作者ONEによるWeb発の人気作。

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左ききのエレン (2017)
かっぴー・nifuni / 少年ジャンプ+

広告代理店のデザイナー・朝倉光一と、天才画家・山岸エレン。「天才になれなかったすべての人へ」を掲げ、才能への嫉妬と折り合いをつけながら働き続けることを描いた、Web発のクリエイター群像劇。

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SPY×FAMILY (2019)
遠藤達哉 / 少年ジャンプ+

スパイ・超能力者・殺し屋が「仮初めの家族」を演じるホームコメディ。Web連載発で全世代的な大ヒットとなった。

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怪獣8号 (2020)
松本直也 / 少年ジャンプ+

怪獣の力を得た中年男が防衛隊で戦う。Web連載発で国内外の同時人気を獲得した新世代のヒット作。

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ダンダダン (2021)
龍幸伸 / 少年ジャンプ+

オカルトと宇宙人が交錯する青春バトル。圧倒的な画力とテンポでWeb発の話題作となった。

デジタル・新潮流の帯を歩く

同じ帯のジャンルを年の順に並べています。いまいるのは色のついたところ。

  1. 2005 Webコミックいまここ
  2. 2014 縦スクロール・ウェブトゥーン
  3. 2016 SNSマンガ

ジャンル一覧

この記事について

ジャンルの線引きは断定ではなく「マンガのネットワークの中で濃くなっているところ」を示したものです。年は目安で、諸説あるものは諸説あると書きます。