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源流

戦前子どもマンガ

Prewar Children's Manga
はじまり1931年ごろ源流代表作2
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どんなジャンルか

雑誌『少年倶楽部』の『のらくろ』『冒険ダン吉』が爆発的人気を博し、子ども向けマンガ市場が誕生。単行本文化の原型もここに。

源流の帯について:ポンチ絵から手塚治虫まで。すべてのマンガの出発点。

つながり

線の種類は3つ。直系の進化/影響を与えた/対抗・反発から誕生。

ここへ流れ込んだもの

ここから生まれたもの

代表作

📖
のらくろ (1931)
田河水泡 / 少年倶楽部

野良犬の黒吉が軍隊で出世していく物語。戦前最大のヒット作で、キャラクターグッズ展開の元祖でもある。

📖
ジャングル大帝 (1950)
手塚治虫 / 漫画少年

白いライオン・レオ三代の物語。長編ストーリー漫画の初期到達点で、カラーアニメの原点にもなった。

源流の帯を歩く

同じ帯のジャンルを年の順に並べています。いまいるのは色のついたところ。

  1. 1150 絵巻物・戯画
  2. 1814 江戸の戯画・絵手本
  3. 1900 ポンチ絵・風刺漫画
  4. 1923 新聞連載マンガ
  5. 1931 戦前子どもマンガいまここ
  6. 1935 紙芝居
  7. 1946 赤本マンガ
  8. 1947 ストーリーマンガ革命
  9. 1955 貸本マンガ

ジャンル一覧

この記事について

ジャンルの線引きは断定ではなく「マンガのネットワークの中で濃くなっているところ」を示したものです。年は目安で、諸説あるものは諸説あると書きます。