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少女・女性

少女マンガ黎明

Early Shojo
はじまり1953年ごろ少女・女性代表作2
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どんなジャンルか

手塚治虫『リボンの騎士』が少女向けストーリーマンガの原型を提示。『りぼん』『なかよし』が創刊され、少女マンガ市場が立ち上がる。

少女・女性の帯について:24年組が起こした表現革命。内面描写、ロマンス、BL、レディース。

つながり

線の種類は3つ。直系の進化/影響を与えた/対抗・反発から誕生。

ここへ流れ込んだもの

ここから生まれたもの

代表作

📖
リボンの騎士 (1953)
手塚治虫 / 少女クラブ

男装の王女サファイアの冒険。少女向けストーリーマンガの原型を作り、宝塚的な世界観が後の少女マンガに流れ込んだ。

📖
ひみつのアッコちゃん (1962)
赤塚不二夫 / りぼん

鏡で何にでも変身できる少女アッコ。魔法少女ものの元祖のひとつで、赤塚が少女漫画で放ったヒット。

少女・女性の帯を歩く

同じ帯のジャンルを年の順に並べています。いまいるのは色のついたところ。

  1. 1953 少女マンガ黎明いまここ
  2. 1958 初期少女マンガ
  3. 1972 24年組革命
  4. 1972 大河ロマン少女マンガ
  5. 1978 BL(ボーイズラブ)
  6. 1980 レディースコミック
  7. 1986 少女ホラー
  8. 1992 戦闘美少女

ジャンル一覧

この記事について

ジャンルの線引きは断定ではなく「マンガのネットワークの中で濃くなっているところ」を示したものです。年は目安で、諸説あるものは諸説あると書きます。