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少女・女性

レディースコミック

Ladies' Comics
はじまり1980年ごろ少女・女性代表作5
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どんなジャンルか

少女マンガ読者の成長とともに誕生した大人の女性向けマンガ。恋愛・結婚・仕事をリアルに描き、後の『働きマン』的な女性マンガへ続く。

少女・女性の帯について:24年組が起こした表現革命。内面描写、ロマンス、BL、レディース。

つながり

線の種類は3つ。直系の進化/影響を与えた/対抗・反発から誕生。

ここへ流れ込んだもの

ここから生まれたもの

代表作

📖
NANA (2000)
矢沢あい / Cookie

同じ名前の二人の「ナナ」の恋と夢と友情。音楽と等身大の青春でカリスマ的支持を集めた女性マンガの代表作。

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ハチミツとクローバー (2000)
羽海野チカ / ヤングユー→コーラス

美大生たちの片思いと青春を瑞々しく描く。切なさとユーモアの絶妙な筆致で、後の羽海野作品の原点となった。

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のだめカンタービレ (2001)
二ノ宮知子 / Kiss

破天荒なピアニスト・のだめと指揮者志望の千秋のクラシック音楽ラブコメ。音大を舞台に音楽ブームを牽引した。

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大奥 (2004)
よしながふみ / MELODY

男女の役割が逆転した江戸幕府の「男子禁制ならぬ女将軍」という歴史改変。緻密な時代考証とジェンダー考察で高く評価された。

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東京タラレバ娘 (2014)
東村アキコ / Kiss

アラサー女子の恋と焦りをシビアかつコミカルに描く。等身大の共感で女性読者の圧倒的支持を得た。

少女・女性の帯を歩く

同じ帯のジャンルを年の順に並べています。いまいるのは色のついたところ。

  1. 1953 少女マンガ黎明
  2. 1958 初期少女マンガ
  3. 1972 24年組革命
  4. 1972 大河ロマン少女マンガ
  5. 1978 BL(ボーイズラブ)
  6. 1980 レディースコミックいまここ
  7. 1986 少女ホラー
  8. 1992 戦闘美少女

ジャンル一覧

この記事について

ジャンルの線引きは断定ではなく「マンガのネットワークの中で濃くなっているところ」を示したものです。年は目安で、諸説あるものは諸説あると書きます。