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ギャグ・コメディ

赤塚ギャグ

Akatsuka Gag
はじまり1962年ごろギャグ・コメディ代表作3
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どんなジャンルか

『おそ松くん』『天才バカボン』。赤塚不二夫がキャラクター中心のギャグマンガを体系化。「これでいいのだ」はギャグの独立宣言だった。

ギャグ・コメディの帯について:赤塚不二夫が体系化した笑いの系譜。ナンセンス、不条理、日常系へ。

つながり

線の種類は3つ。直系の進化/影響を与えた/対抗・反発から誕生。

ここへ流れ込んだもの

ここから生まれたもの

代表作

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おそ松くん (1962)
赤塚不二夫 / 週刊少年サンデー

六つ子とイヤミ、チビ太らが暴れるギャグの古典。「シェー」は流行語となり、キャラクターギャグを確立した。

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ひみつのアッコちゃん (1962)
赤塚不二夫 / りぼん

鏡で何にでも変身できる少女アッコ。魔法少女ものの元祖のひとつで、赤塚が少女漫画で放ったヒット。

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天才バカボン (1967)
赤塚不二夫 / 週刊少年マガジン

「これでいいのだ」バカボンのパパの破壊的ナンセンス。赤塚ギャグの代表作として世代を超えて親しまれる。

ギャグ・コメディの帯を歩く

同じ帯のジャンルを年の順に並べています。いまいるのは色のついたところ。

  1. 1962 赤塚ギャグいまここ
  2. 1970 ナンセンス・パロディ
  3. 1980 4コマまんが
  4. 1988 不条理ギャグ
  5. 2002 萌え4コマ・日常系

ジャンル一覧

この記事について

ジャンルの線引きは断定ではなく「マンガのネットワークの中で濃くなっているところ」を示したものです。年は目安で、諸説あるものは諸説あると書きます。