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ギャグ・コメディ

4コマまんが

Yonkoma
はじまり1980年ごろギャグ・コメディ代表作3
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どんなジャンルか

新聞4コマ(『サザエさん』『コボちゃん』)の伝統から、4コマ専門誌『まんがタイム』系が成立。起承転結の型は日常系の土壌になった。

ギャグ・コメディの帯について:赤塚不二夫が体系化した笑いの系譜。ナンセンス、不条理、日常系へ。

つながり

線の種類は3つ。直系の進化/影響を与えた/対抗・反発から誕生。

ここへ流れ込んだもの

ここから生まれたもの

代表作

📖
コボちゃん (1982)
植田まさし / 読売新聞

幼稚園児コボちゃんと家族の日常を描く新聞4コマの定番。世代を超えて読み継がれる国民的作品。

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ぼのぼの (1986)
いがらしみきお / まんがライフ

ラッコの子・ぼのぼのと森の仲間たちの、ゆるくて哲学的な4コマ。癒しと不条理が同居する長寿作。

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クレヨンしんちゃん (1990)
臼井儀人 / 漫画アクション

5歳児しんのすけの下品でおませなギャグ。国民的アニメとなり、日常ギャグマンガの代表格として世代を超えて愛される。

ギャグ・コメディの帯を歩く

同じ帯のジャンルを年の順に並べています。いまいるのは色のついたところ。

  1. 1962 赤塚ギャグ
  2. 1970 ナンセンス・パロディ
  3. 1980 4コマまんがいまここ
  4. 1988 不条理ギャグ
  5. 2002 萌え4コマ・日常系

ジャンル一覧

この記事について

ジャンルの線引きは断定ではなく「マンガのネットワークの中で濃くなっているところ」を示したものです。年は目安で、諸説あるものは諸説あると書きます。