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オルタナティブ

コミックエッセイ

Comic Essay
はじまり2002年ごろオルタナティブ代表作5
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どんなジャンルか

『ダーリンは外国人』が開いた、実体験をゆるい絵で語るジャンル。育児・闘病・仕事など、マンガがノンフィクションの器になった。

オルタナティブの帯について:ガロとCOMに始まる実験精神。商業の外側でマンガ表現を拡張した。

つながり

線の種類は3つ。直系の進化/影響を与えた/対抗・反発から誕生。

ここへ流れ込んだもの

ここから生まれたもの

代表作

📖
ちびまる子ちゃん (1986)
さくらももこ / りぼん

昭和49年の静岡・清水を舞台にした作者の少女時代。エッセイマンガの感覚を少女誌に持ち込んだ国民的作品。

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ダーリンは外国人 (2002)
小栗左多里 / 単行本描き下ろし

外国人の夫トニーとの日常を描き100万部超のヒット。コミックエッセイブームの火付け役。

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よつばと! (2003)
あずまきよひこ / 月刊コミック電撃大王

好奇心のかたまりの少女よつばと、彼女をとりまく人々の何気ない毎日。『あずまんが大王』の作者が描く日常系の到達点。

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聖☆おにいさん (2006)
中村光 / モーニング・ツー

ブッダとイエスが下界で暮らすゆるい日常コメディ。宗教をやわらかく扱う発想の妙で人気を得た。

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きのう何食べた? (2007)
よしながふみ / モーニング

中年ゲイカップルの日常と食卓を淡々と描く。実用的なレシピと等身大の暮らしで幅広い読者に愛される。

オルタナティブの帯を歩く

同じ帯のジャンルを年の順に並べています。いまいるのは色のついたところ。

  1. 1964 ガロ系
  2. 1967 COM
  3. 1979 ニューウェーブ
  4. 1993 サブカル系
  5. 2002 コミックエッセイいまここ

ジャンル一覧

この記事について

ジャンルの線引きは断定ではなく「マンガのネットワークの中で濃くなっているところ」を示したものです。年は目安で、諸説あるものは諸説あると書きます。