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オルタナティブ

ニューウェーブ

New Wave
はじまり1979年ごろオルタナティブ代表作2
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どんなジャンルか

大友克洋の登場が象徴する画期。劇画でも手塚でもない乾いた線と映画的空間が、80年代のマンガ表現を根本から更新した。

オルタナティブの帯について:ガロとCOMに始まる実験精神。商業の外側でマンガ表現を拡張した。

つながり

線の種類は3つ。直系の進化/影響を与えた/対抗・反発から誕生。

ここへ流れ込んだもの

ここから生まれたもの

代表作

📖
童夢 (1980)
大友克洋 / アクションデラックス

団地で老人と少女が超能力で対決。緻密な描写と静かな破壊で日本SF漫画を刷新した問題作。

📖
AKIRA (1982)
大友克洋 / ヤングマガジン

超能力と崩壊後の東京を圧倒的な画力で描き、「MANGA」を世界語にしたサイバーパンクの金字塔。

オルタナティブの帯を歩く

同じ帯のジャンルを年の順に並べています。いまいるのは色のついたところ。

  1. 1964 ガロ系
  2. 1967 COM
  3. 1979 ニューウェーブいまここ
  4. 1993 サブカル系
  5. 2002 コミックエッセイ

ジャンル一覧

この記事について

ジャンルの線引きは断定ではなく「マンガのネットワークの中で濃くなっているところ」を示したものです。年は目安で、諸説あるものは諸説あると書きます。