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青年

ビジネス・情報マンガ

Business Manga
はじまり1983年ごろ青年代表作6
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どんなジャンルか

『課長島耕作』『ナニワ金融道』。サラリーマン社会や金融の裏側など、「マンガで社会を学ぶ」路線を確立した。

青年の帯について:劇画から生まれた大人のためのマンガ。リアリズム、社会、仕事、SF。

つながり

線の種類は3つ。直系の進化/影響を与えた/対抗・反発から誕生。

ここへ流れ込んだもの

代表作

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課長島耕作 (1983)
弘兼憲史 / モーニング

大手電機メーカーを舞台に出世街道を描くサラリーマンマンガの代名詞。社長・会長を経て今も現役。

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ナニワ金融道 (1990)
青木雄二 / モーニング

街金融の現場から人間の欲と法の抜け穴を描く。バブル崩壊期のリアルを刻んだ金融劇画。

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サラリーマン金太郎 (1994)
本宮ひろ志 / 週刊ヤングジャンプ

元暴走族総長のサラリーマンが正論と行動力で会社を動かす。痛快なビジネスマンガの代表作。

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ドラゴン桜 (2003)
三田紀房 / モーニング

落ちこぼれ高校から東大を目指す受験攻略ドラマ。「勉強法マンガ」の代名詞。

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インベスターZ (2013)
三田紀房 / モーニング

中学生が学園の資産を運用する投資部の物語。お金と経済のしくみを物語で学べる情報マンガ。

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左ききのエレン (2017)
かっぴー・nifuni / 少年ジャンプ+

広告代理店のデザイナー・朝倉光一と、天才画家・山岸エレン。「天才になれなかったすべての人へ」を掲げ、才能への嫉妬と折り合いをつけながら働き続けることを描いた、Web発のクリエイター群像劇。

青年の帯を歩く

同じ帯のジャンルを年の順に並べています。いまいるのは色のついたところ。

  1. 1957 劇画
  2. 1967 青年マンガ誌
  3. 1970 歴史・時代劇画
  4. 1982 SF・サイバーパンク
  5. 1983 グルメマンガ
  6. 1983 ビジネス・情報マンガいまここ
  7. 1990 社会派・ヒューマンドラマ
  8. 1991 ギャンブル・アウトロー

ジャンル一覧

この記事について

ジャンルの線引きは断定ではなく「マンガのネットワークの中で濃くなっているところ」を示したものです。年は目安で、諸説あるものは諸説あると書きます。