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青年

グルメマンガ

Gourmet Manga
はじまり1983年ごろ青年代表作7
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どんなジャンルか

『美味しんぼ』が食をドラマにする方法を発明。『クッキングパパ』から『孤独のグルメ』まで、日本独自の一大ジャンルに成長した。

青年の帯について:劇画から生まれた大人のためのマンガ。リアリズム、社会、仕事、SF。

つながり

線の種類は3つ。直系の進化/影響を与えた/対抗・反発から誕生。

ここへ流れ込んだもの

代表作

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美味しんぼ (1983)
雁屋哲・花咲アキラ / ビッグコミックスピリッツ

究極vs至高のメニュー対決。食に蘊蓄とドラマを持ち込み、グルメマンガというジャンルを確立した。

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クッキングパパ (1985)
うえやまとち / モーニング

博多の商社に勤める料理上手なパパ・荒岩一味。実用レシピ付きで愛され続ける長寿グルメマンガ。

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孤独のグルメ (1994)
久住昌之・谷口ジロー / 月刊PANJA

中年男が一人で飯を食うだけの物語。派手な蘊蓄も事件もない「ただ食べる」ことの豊かさで新境地を開いた。

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深夜食堂 (2006)
安倍夜郎 / ビッグコミックオリジナル

深夜だけ開く小さな食堂に集う人々の人情群像。一皿ごとに描かれる市井のドラマが胸を打つ。

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きのう何食べた? (2007)
よしながふみ / モーニング

中年ゲイカップルの日常と食卓を淡々と描く。実用的なレシピと等身大の暮らしで幅広い読者に愛される。

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トリコ (2008)
島袋光年 / 週刊少年ジャンプ

美食屋トリコが究極の食材を狩る。グルメとバトルを融合した豪快な世界観が特徴。

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食戟のソーマ (2012)
附田祐斗・佐伯俊 / 週刊少年ジャンプ

料理対決「食戟」に挑む幸平創真。バトルマンガの熱量を料理に注ぎ込んだグルメ×ジャンプの人気作。

青年の帯を歩く

同じ帯のジャンルを年の順に並べています。いまいるのは色のついたところ。

  1. 1957 劇画
  2. 1967 青年マンガ誌
  3. 1970 歴史・時代劇画
  4. 1982 SF・サイバーパンク
  5. 1983 グルメマンガいまここ
  6. 1983 ビジネス・情報マンガ
  7. 1990 社会派・ヒューマンドラマ
  8. 1991 ギャンブル・アウトロー

ジャンル一覧

この記事について

ジャンルの線引きは断定ではなく「マンガのネットワークの中で濃くなっているところ」を示したものです。年は目安で、諸説あるものは諸説あると書きます。