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青年

社会派・ヒューマンドラマ

Social Drama
はじまり1990年ごろ青年代表作6
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どんなジャンルか

『沈黙の艦隊』『ブラックジャックによろしく』『健康で文化的な最低限度の生活』。報道やルポの機能をマンガが担う系譜。

青年の帯について:劇画から生まれた大人のためのマンガ。リアリズム、社会、仕事、SF。

つながり

線の種類は3つ。直系の進化/影響を与えた/対抗・反発から誕生。

ここへ流れ込んだもの

代表作

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MONSTER (1994)
浦沢直樹 / ビッグコミックオリジナル

天才外科医テンマが救った少年が連続殺人鬼に。ドイツを舞台にした重厚な人間ドラマとサスペンスの傑作。

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20世紀少年 (1999)
浦沢直樹 / ビッグコミックスピリッツ

子ども時代の空想の「よげんの書」が現実の陰謀とつながっていく。少年時代の郷愁と巨大な謎で読者を熱狂させた。

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ドラゴン桜 (2003)
三田紀房 / モーニング

落ちこぼれ高校から東大を目指す受験攻略ドラマ。「勉強法マンガ」の代名詞。

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宇宙兄弟 (2007)
小山宙哉 / モーニング

宇宙飛行士を目指す兄弟の物語。夢と挫折を大人のリアリティで描き、実際の宇宙開発ファンにも支持された。

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ゴールデンカムイ (2014)
野田サトル / 週刊ヤングジャンプ

明治末期の北海道、元兵士とアイヌの少女が金塊を追う。アイヌ文化・狩猟・グルメ・ギャグを詰め込んだ唯一無二の冒険譚。

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【推しの子】 (2020)
赤坂アカ・横槍メンゴ / 週刊ヤングジャンプ

アイドルの子に転生した主人公が芸能界の闇に挑む。転生×芸能×サスペンスで社会現象的ヒットとなった。

青年の帯を歩く

同じ帯のジャンルを年の順に並べています。いまいるのは色のついたところ。

  1. 1957 劇画
  2. 1967 青年マンガ誌
  3. 1970 歴史・時代劇画
  4. 1982 SF・サイバーパンク
  5. 1983 グルメマンガ
  6. 1983 ビジネス・情報マンガ
  7. 1990 社会派・ヒューマンドラマいまここ
  8. 1991 ギャンブル・アウトロー

ジャンル一覧

この記事について

ジャンルの線引きは断定ではなく「マンガのネットワークの中で濃くなっているところ」を示したものです。年は目安で、諸説あるものは諸説あると書きます。